有限会社長澤農園

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農場紹介

Point その1. 風力乾燥施設による自然乾燥

通常、収穫したお米は火力乾燥機の熱風で急速に水分を落とします。その時にお米の成分を壊しやすく、味落ちの原因のひとつになります。
長澤農場では、熱を全く加えない送風のみの乾燥で、ゆっくりと時間をかけて乾燥しています。その為、昔ながらのはさがけ米の様に、お米本来の風味が生きています。
風力乾燥施設も最近は増えていますが、数日かけてゆっくりと乾燥させるのが、長澤米のこだわりです。

Point その2. もみ保存

一般的に収穫したお米は、秋のうちに全て玄米で出荷されます。玄米では食味の低下が早いので、一年間、良食味を保つのは難しく一年を通じて安定した味をお届けすることは出来ません。長澤農場では、自然乾燥したお米を'もみ'のまま貯蔵しています。その為、食味の低下が少なく一年を通じて安定したおいしさをお届けいたします。
もみ保存して、出荷時ごとに精米するのは、実は結構な手間隙がかかることなのです。それで、一般には秋に収穫したお米の「もみすり」をして、もみ殻を取った玄米の状態で保存します。

Point その3. 低温保存

お米は夏の暑さなど、気温の変化により食味が低下していきます。低温にすることにより、お米の呼吸を抑制し、成分の変化を防ぎます。また、害虫などの繁殖も防ぎます。
長澤農場ではもみ保存に加え、もみすり・精米したお米を、10℃前後で保存しています。希望により脱酸素包装も行っています。

Point その4. 酵素農法(限定)

人畜無害の酵素資材を数回葉面散布し、光合成と必須栄養素の吸収を活性化させながら、残留農薬の分解、肥料分の分解等、稲本来の成長を助け、安全性・食味を向上させることを目的としています。

Point その5. 土作り

昭和50年代より、区画ごとに肥料を自家配合し生育を揃え、食味重視の栽培をしています。
稲わらは秋のうちに鋤き込みし、土質・地力に応じて堆肥・有機物を利用して地力維持に努め、冷害・病害虫の影響を受けづらい安定した米作りを目指しています。

こだわりの結果どんなお米??

  • 炊いてもお米の表面のわれが少ない
  • お米の粒が崩れにくい
  • お米本来の風味
  • 冷えても食味が落ちにくい
  • 一年を通じて食味の変化が少ない
  • 保存時にも保存料等を一切使わない、安心なお米

長澤さんから買うと何がいい??

  • 100%その銘柄・ブレンド無しの長澤農場産新米
  • 出荷直前に精米
  • 価格の季節変動が少ない