長澤農場

農場紹介

プロフィール

長澤哲哉(てっちゃん 38歳)
栗山町、長澤農場4代目。
食味豊かな道産米(長澤米!)をつくる、次世代を担う農家のホープ。
数年前に急逝されたお父様の跡を20代で継いで、お母様、奥様、3人子供を支える大黒柱。
丁寧なお米作りには、定評あり。
なんと言ってもすごいのは、農機具を自分で作ってしまう!
機械にはめっぽう強く、冬には、趣味のスノーモービルも分解してチューンナップ。
長澤米を食べてから、道産米を食べるようになった人は結構多いらしい。
気配り上手で明るいお母様、和子さんと、男の子3人を育てながら哲哉さんを支える奥様、友央(なお)さんと、3人の息子さんの楽しく明るいご一家です。

長澤農場家族写真
07/02/0711:05:00 - ひろぽん - コメント

長澤農場歴史

3代目に当たる、哲哉さんのお父様の時代に、稲作に関する先進の取り組みがなされました。
昭和40年代後半頃には、水田を増やしていました。そのため、現在、長澤農場は栗山町の家族経営ではもっとも広い水田を持つ農家となっています。
昭和52年頃に、風力乾燥施設を導入。熱を全く加えない送風のみの乾燥で、もみ殻を何日もかけてゆっくり乾燥させて、食味を落とさない工夫をしています。
その後、昭和56年の石狩、空知地方の大洪水のあたりの減反を経て、昭和62年に、独自栽培を手がけることにしました。
ここ最近、特別栽培米がもてはやされる前に、既に、お父様は独自栽培に価値を見出し、取り組んでいたのでした。
そのお父様は町議会の議長も務められ、長澤農場のみならず、栗山町のためにも尽力された方でしたが、平成12年に、急逝されました。
ですが、哲哉さんもその頃には、自分ひとりでお米を育てることができるようになっていたようです。
そして、4代目の哲哉さんが、収穫時に農薬の影響を最小限にとどめる[酵素農法]など毎年新しい試みを行っています。広い農地ながら、その区画によって肥料を変え最適の生育ができるよう、手間暇かけています。




--栽培面積--
○水稲 23ha
○秋小麦 12ha
○大豆 7ha
07/02/0711:01:00 - ひろぽん - コメント

長澤米こだわりのポイント

風力乾燥施設による自然乾燥
 通常、収穫したお米は火力乾燥機の熱風で急速に水分を落とします。そのときにお米の成分を壊しやすく、味落ちの原因のひとつになります。
 長澤農場では、熱をまったく加えない送風のみの乾燥で、ゆっくりと時間をかけて乾燥しています。その為、昔ながらのはさがけ米の様に、お米本来の風味が生きています。
 風力乾燥施設も最近は増えていますが、数日かけてゆっくりと乾燥させるのが、長澤米のこだわりです。

もみ保存
 一般的に収穫したお米は、秋のうちにすべて玄米で出荷されます。玄米では食味の低下が早いので、一年間、良食味を保つのは難しく一年を通じて安定した味をお届けすることは出来ません。
 長澤農場では、自然乾燥したお米を’もみ’のまま貯蔵しています。その為、食味の低下が少なく一年を通じて安定したおいしさをお届けいたします。
 もみ保存して、出荷時ごとに精米するのは、実は結構な手間隙がかかることなのです。それで、一般には秋に収穫したお米の「もみすり」をして、もみ殻を取った玄米の状態で保存します。

低温保存
 お米は夏の暑さなど、気温の変化により食味が低下していきます。低温にすることにより、お米の呼吸を抑制し、成分の変化を防ぎます。また、害虫などの繁殖も防ぎます。
 長澤農場ではもみ保存に加え、もみすり・精米したお米を、10℃前後で保存しています。希望により真空包装も行っています。

酵素農法(限定)
 人畜無害の酵素資材を数回葉面散布し、光合成と必須栄養素の吸収を活性化させながら、残留農薬の分解、肥料分の分解等、稲本来の成長を助け、安全性・食味を向上させることを目的としています。

土作り
 昭和50年代より、区画ごとに肥料を自家配合し生育を揃え、食味重視の栽培をしています。
 稲わらは秋のうちに鋤き込みし、土質・地力に応じて堆肥・有機物を利用して地力維持に努め、冷害・病害虫の影響を受けづらい安定した米作りを目指しています。


こだわりの結果どんなお米
  ・炊いてもお米の表面のわれが少ない
  ・お米の粒が崩れにくい
  ・お米本来の風味
  ・冷えても食味が落ちにくい
  ・一年を通じて食味の変化が少ない
  ・保存時にも保存料等を一切使わない、安心なお米

長澤さんから買うと何がいい?
  ・100%その銘柄・ブレンド無しの長澤農場産新米
  ・出荷直前に精米
  ・価格の季節変動が少ない
06/15/0421:00:00 - ひろぽん - コメント
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